Google検索 - or検索は「||」ではなく「OR」(大文字)

Google検索で or検索をする場合は、 「||」ではなく「OR」(大文字)を使います。

他の検索エンジンやプログラム言語では「||」をor検索として使う場合もありますが、 Googleでは「OR」(大文字)を使います。

「キーワードA OR キーワードB」と入力することで、 キーワードAとキーワードBのどちらかを含むページを表示します。

(参考記事:Google検索ヘルプ ウェブ検索の精度を高める)

では実際にORを使って検索してみます。

OR検索

キーワードを「砲丸投げ」「円盤投げ」の2つにします。

★「砲丸投げ」の検索結果は約802,000件です。

キーワードA

★「円盤投げ」の検索結果は約526,000件です。

キーワードB

★「砲丸投げ OR 円盤投げ」の検索結果は約1,190,000件です。

キーワードA OR キーワードB

おおよそですが、2つのキーワードの検索結果を足した数字に近い数字です。

★「円盤投げ OR 砲丸投げ」の検索結果は約1,120,000件です。

キーワードB OR キーワードA

こちらも2つのキーワードの検索結果を足した数字に近い数字になっています。

このように、「OR」(大文字)を使うことで or 検索が可能になります。

検索時の注意点

★「キーワードA OR キーワードB」で検索した場合、 キーワードAを含む結果が上位表示されます。

逆に「キーワードB OR キーワードA」で検索した場合、 キーワードBを含む結果が上位表示されます。

優先して表示したいキーワードを先に記述するようにしてください。